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ドメインコントローラに対するNTPサーバ設定

Windows Server 2008 R2のActive Directory Serverの時刻がずれていたので直したメモ

ADサーバはデフォルトでは、PCの時刻を利用して、ドメインに参加しているクライアントはその時刻となる。
しかしADサーバのPC時刻自身がずれることがあるので、これをNTPサーバから取得するように変更する。

複数台DCがある環境の場合、最初に作成したDCが元となり、他はそれに合わされる設定となる。

以下のコマンドでソースIPを確認する。
w32tm /query /status

閏インジケーター: 0 (警告なし)
階層: 3 (二次参照 - (S)NTP で同期)
精度: -6 (ティックごとに 15.625ms)
ルート遅延: 0.0625000s
ルート分散: 0.0870021s
参照 ID: 0xC0A804C3 (ソース IP: xxx.xxx.xxx.xxx)
最終正常同期時刻: 2017/01/17 9:36:15
ソース: server.test.co.jp
ポーリング間隔: 10 (1024s)

ソースIPの部分が、他DCであれば、それが最初にたてたDCの為、そのサーバでNTP設定を行う。
もしLOCLとなっていれば、そのDCが最初にたてたサーバです。

今回は日本のNTPサーバを指定してみます。

最初に正しくアクセスできるか以下で確認。 時刻が取れればOKです。
w32tm /stripchart /computer:ntp.nict.jp /samples:5 /dataonly

次に実際の設定です。
w32tm /config /syncfromflags:manual /manualpeerlist:ntp.nict.jp /update

設定後、NTPサービス再起動後、以下で再度確認するとLOCL→ntp.nict.jpのIPアドレスに置き換わっているはずです。
w32tm /query /status

私の環境ではなぜかすぐに反映されなかったので、DC再起動で反映されました。


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